ひな祭りに可愛い!桃の花飾り方
3月3日は「桃の節句」「雛の節句」とも呼ばれるひな祭りです。女の子の成長を祝い幸せを願う日本の行事です。主には雛飾り、白酒、菱餅、桃の花を飾る風習があります。
私は幼少期、友人のお家に遊びに行った時にお部屋全体に広がるBIG雛飾り、雛壇を見せてもらい、豪華さと美しさにうっとりしたことを思い出します。

自宅に戻ると早速母に「〇〇ちゃん家のひな祭りの飾り、すごいよ〜部屋いっぱいに広がって豪華だったよ〜」と。「うちは飾る部屋がないでしょ!」と言われ子供心に納得しました!
それでも祖母が私たち姉妹のために買ってくれたガラスケースに入った(懐かしい)ひな祭りの飾りが
嬉しくて姉とずっと眺めていた記憶があります。母の手作りのちらし寿司を家族で食べて、、。そして庭に植えてくれた桃の木に咲くピンク色の可愛い桃の花が大好きでした。遠い記憶ですが今でも鮮明に覚えています。
ひな祭りに桃の花を飾る理由
古来より桃には邪気を払う魔除けや、長寿をもたらすことが伝えられてきました。そのため、女の子の健やかな成長と災い除けを願う意味が込められています。ちょうどひな祭りの時期に桃の花が咲くこともあり、花桃を飾ってピンクの彩りをプラスして、より華やかに優雅な雰囲気を演出できます。
桃の花はどこで買えるの❓
桃の節句の時期には生花店や通販サイトで観賞用の桃の枝物が販売されています。生花店時代は桃の枝、菜の花や麦、スイトピーなど初春の花を合わせた「桃の節句SET」を販売していました。
桃の枝物は長く、蕾は濃いピンク色、咲くと薄ピンクのお花がとっても愛らしいのが特徴です。ただ枝物の扱い方は蕾が落ちないよう注意する点があり、ポロポロと蕾が落ちやすいので扱いを丁寧にする必要があります。蕾が落ちてしまうともちろん花が少なくなって寂しい枝物になってしまうからです。
当店フラワーパレットは造花の専門店ということもあり、ひな祭りに飾って欲しい可愛い一輪挿しをご用意しております。ぜひ当店サイト・商品カテゴリー「春限定!ひな祭り・桃の節句」の特集コーナーをご覧くださいね! 春限定!ひな祭り・桃の節句特集
造花の桃の花と生花の桃の花・違い

生花店時代にお客様から「桃の蕾が落ちてしまって…」「切り戻ししても蕾が咲かなかった」とのお声を受けたことが度々ありました。桃の枝物は水揚げを良くするために根元部分を割ってお客様にお渡ししていたのですが、飾るお部屋の温度等により蕾のまま咲かずに終わることもありました。
現在の造花、アーティフィシャルフラワーは本物の桃の花?と見間違うほど品質が高く愛らしいピンク色の桃の花が咲いた状態で、とても華やかです。もちろんお水を替える手間もありません。又蕾が落ちたり花が散ることもありません。安心して雛壇に飾って頂けますよう可愛い花瓶とSETでそのまま飾って頂ける仕様です。
アーティフィシャルの桃の花・可愛い飾り方
ひな祭りの時期にぜひ飾って頂きたい桃の花。今年はより華やかな彩りを添えてくれるアーティフィシャルフラワー(造花)の桃の花を一輪挿しで飾ってみませんか?初春の花を添えた一輪挿しや、桃の花だけの一輪挿し、ピンク色の濃淡を楽しむ梅と桃をミックスしたSET品、など各種取り揃えております。持ち運びしやすい花瓶付なので、雛壇だけでなくテーブルやキッチンに飾っても春のインテリアにぴったり!優しいピンク色のお花は見ているだけで気持ちが和みます。

アーティフィシャルフラワーの桃の花。特徴は
⚫︎生花のような花姿を再現している
⚫︎蕾と開花した状態をリアルに再現している
⚫︎ピンクの色合いが可愛く、濃淡がある
⚫︎枝を曲げたり形を作りやすく一輪挿しに動きを表現できる
⚫︎折れたり散ったりする心配がなく色褪せすることもない
このような利点もあるアーティフィシャルフラワーの桃の花。ひな飾りにふんわりと可愛いピンクの桃の花を飾るだけでお部屋もパッと明るくなります。春を感じるインテリアのアイテムにぜひご利用くださいね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。今年は造花の桃の花もいいかな?と興味をもって頂いた方は商品詳細をぜひご覧くださいね!

